丁寧な所作をする人になりたいと最近思う
なぜならそれが人としての余韻
品位、色気、相手が不快にならない雰囲気づくり…
そういうものに繋がる気がしたから
例えば、ドアを締めるとき
今までは開けたまま振り返らずバタンと自然と閉まる状態だった
でもこれからはきちんと振り返って音を立てずに閉まるのを確認する
席を立つとき
今までは音を立てて椅子を戻してた
でもこれからは使った椅子を音を立てずに元の位置に戻す
たったこれだけ
でもこの「これだけ」が僕の意識に宿れば、それは他の行動にも派生するような気がしてる
今までずっと遠くの未来にある大きなものばかりを見てたけど、それは目の前の今を疎かにした上に成り立つのだろうか?
日常のほんの少しを丁寧に変えてみる
そうやって目の前の今を大切にする
そして今を大切にした先にこそ
本当に欲しい未来が待ってる気がしてる
