「超絶イケメン」が恋愛対象にならない理由。 猛烈に沼るのは、“ちょっと隙のある男”

 

「超絶イケメン」と「雰囲気イケメン」、

恋愛対象として沼るのは、どっちですか?


 

…って聞かれると、多くの人が最初は「顔面最強の超絶イケメンでしょ」って思うと思うんです。

でも、実際にハマるのは、大抵「雰囲気イケメン」だったりする。

 

今まで沼った"あの人"を思い返してみてほしい。

超絶イケメンですか...?

9割以上の人がそうじゃないと思う。


 

完璧すぎるイケメンって、まるで彫刻のようで、どこか現実味がない。

距離を詰めるほどに「やっぱり自分とは違う世界の人かも…」って思わせられてしまう。


 

・モテ慣れていそう

・他にも女の子がいそう

・何をしても届かない感じがする


 

そんな風に「近づきたいけど、近づけない存在」として、憧れのまま終わってしまうことが多い。


 

でも雰囲気イケメンって、

ちょっとした表情や仕草に「余白」があるんですよね。


 

例えば、

普段はクールなのにふと見せる寂しげな笑顔。

完璧に見えて、ちょっと時間にルーズだったり、ちょっとダメな部分が垣間見えたり。


 

そういう“完璧じゃないところ”に、逆に親近感が湧く。

「この一面、私しか気づいてないかも」って思った瞬間、もう沼は始まってる。


 

人って、「理解されたい」よりも「理解したい」生き物なのかもしれません。

完成された人より、“解釈の余地がある存在”に恋をする。


 

恋は、きっと「わかってほしい」より「わかりたい」から始まる。

 

あなたがこれまで沼ってきた相手も、もしかしたら“ちょっとだけ隙のある誰か”だったんじゃないでしょうか。