女はみんなオキシトシン中毒患者

 

実は、女性はみんな“オキシトシン”という神経伝達物質に依存している、末期患者である。

いわゆる、"ジャンキー"というやつ。


オキシトシンは、

好きな人と過ごす時間、異性と触れ合う時やエロいことしてる時...etc

そんな瞬間に分泌される「愛情ホルモン」。

オキシトシンは、ただの快楽じゃなく、安心・つながり・愛されている実感をもたらす。


 

心が寂しいと、

承認されたい。愛されたい。必要とされたい。

そういう気持ちを、身体で一時的に埋めたくなる。

それでもオキシトシンは分泌されるから代替品として成立する。

 


 

女性は女である時点で、基本的に、男より圧倒的に簡単に、異性にアクセスしようと思えばいくらでもできる。

 

でも、だからこそ、誰でもいいわけじゃない。

「心を動かしてくれる誰か」をひつようとしている。


男性向けのそれと違って、

女風を利用する人の多くは、ただエロだけを求めてるんじゃない。

“心までちゃんと満たしてくれる人”を探している。


 

テクニックはもちろん大事。

でも、それはセラピストを名乗るなら“あって当たり前”のものだと思っている。

 

売れ続けるためには、

テクニックに加えて、

気遣いや信頼感、ドキドキ、安心感、包容力——

そういう“男としての総合力”が必要になる。


 

「この人がいればもういい」って思える出会いがあると、

あれだけ回遊してたのが、不思議なくらいピタッと止まる。