こんにちは、天馬です!


 

今回は、女風ユーザーなら一度は耳にしたことがあるかもしれない「脳イキ」について、解説していきます。


 

まるまる6年間セラピストとして活動してきた経験から、脳イキの不思議な魅力や種類とその仕組み、そしてどんな人が脳イキしやすいのかを、自分の経験とこれまで学んできたことを包み隠さずまとめてみました。


 


 

《脳イキとは?》


 

まず、知らない人のために脳イキって何?ってところから。


 

簡単に言うと、脳イキとは「過去に味わった強烈なオーガズムの記憶が脳に刻まれていて、ちょっとした刺激や想像がトリガーとなってその快感がよみがえる状態」のこと。


 

たとえば、中イキした時の深い快感が脳にしっかり残っていて、好きな人の声や特定の触れ方を思い出したり、どこかに触れられたり本人を見たりしたことがトリガーとなって、脳が錯覚してイッてしまう、そんなイメージです。


 

初めて脳イキが成功した時はこれが噂のやつか!自分にもできた!手品みたいで面白い!と感動したのを覚えています。


 


 


 

《脳イキの仕組みを解剖学的観点から解説》


 

そもそも脳イキの前段階である「中イキ」をする時は、刺激の情報が"迷走神経"という回路を通って脳に伝達されている。


 

この神経は膣や子宮口からの刺激を直接脳に届ける特別な回路でその情報を元に、脳内で"ドーパミン"や"エンドルフィン"という快楽物質や愛情ホルモンの"オキシトシン"が分泌されて快感や幸福感を感じるという仕組みになっている。


 

この中イキの仕組みに"条件反射"が組み合わさると脳イキとなる。


 


 

パブロフの犬の動物実験みたいに、特定の刺激(ベルの音とか匂いとか声とか触れ方とかイメージとか)と快感が結びつくと、脳が一種の錯覚を起こして快楽物質や愛情ホルモンを分泌する。


 

条件反射で脳の記憶やイメージと身体が相互的に作用する経験は誰しもあるはず。


 

例えば、

子供の頃お母さんの声を聞いて安心したり、好きな給食の匂いが廊下に漂ってきてお腹が鳴ったり、ある音楽を聴くと失恋を思い出したり、狭い場所で怖い思いをしてから狭いところがトラウマになって過呼吸になったり...etc


 

だから、逆にいうと、快感と五感(視覚/聴覚/嗅覚/味覚/触覚)やイマジネーション(想像)などの特定の条件の組み合わせを繰り返し、同時に、身体や脳に覚え込ませると脳イキの開発を進めることができる。


 


 

▼【自分の過去の施術における脳イキの例】▼


 

今までセラピストとして施術してきた中で、脳イキを引き起こした具体的な例をいくつか紹介します。


 


 

◆遠隔脳イキ◆

自分も相手も違う場所にいて、相手が自分のことを思い出しただけでイッてしまった例。

この方は外イキしか経験がない状態でお会いしてから、何十回と施術をしていく中で中イキと脳イキまで開発が進んだ方。

電車で疲れてウトウトしてる時や寝起きのぼーっとしている時にいってしまったとリアルタイムでメールで報告されたことがあります。

身体の力が抜けていてリラックスしている状態で、自分の施術中のことを思い出してたらそれがトリガーとなってカラダが反応してしまったパターンです。


 


 

◆喉奥イキ◆

下半身のタッチなしで喉奥の刺激だけでイッてしまった例。

元から外イキと中イキはできていて、そこから色んな脳イキを開発していった方。

迷走神経は喉にもつながってるので、刺激が脳に直結しやすい。


 


 

◆聴覚イキ◆

言葉責めや脳イキを誘発しやすい周波数のBGMを聴くだけでいってしまう例。

条件反射付けされた時の快感を身体が覚えていて、その時の快感が呼び起こされて起こる。


 

◆夢イキ◆

自分とエッチなことをしている夢を見て夢の中でイッてしまったと言われたことがある。

睡眠中に脳が活発に働き、ホルモンや快楽物質が分泌されて起こる。


 


 

一度脳イキができるまで開発が進むと、割と簡単に派生の脳イキも覚え易くなる。


 

他にも、縄で縛る圧迫感や尖ったもので神経が通っているところをチクチクしたり、足の甲や脛に爪を立てて逆撫でしたり、背中をフェザータッチしたり、内太ももをサワサワしたり、お腹を押してゆらしたり、下腹部を軽く腹パンしたり、首を締めたり、頭を撫でたり、スパンキングの音と痛みだったりと、シンプルな動作で体の色んな場所で条件づけをしていくことができる。

この段階まで来ると色々覚えこませるのが楽しくなってきます!


 


 


 

《脳イキしやすい人の傾向や条件》

脳イキできるようになるスピードって人それぞれなんです。

そして、セラピストの技術だけではなく、女性側も回路を作る一種の訓練も必要になってきます。(実際に訓練させるのはセラピストな訳だけど)


 

なので以下に、6年間のセラピスト経験から導き出した、脳イキしやすい人の特徴をまとめてみました。


 

当てはまるものが多い方ほど、脳イキまでの開発スピードが早い傾向にあります。↓↓↓


 

------脳イキしやすい人の特徴------


 

◎[感情的な特徴]

・熱狂的、陶酔的、没入的

・催眠にかかりやすい

・芸術が好きで感受性豊か

・感情表現の種類が豊富

・妄想力や想像力が豊か(読書好きとか)

・映画の登場人物に感情移入しがちで涙もろい

・依存体質

・占いがすき


 

▶︎感情やイメージが脳内で快感と結びつきやすく、快感を再現しやすい

▶︎催眠にかかりやすい


 


 


 

◎[身体的な特徴]

・ダンスやスポーツなど体を動かすのが好き

・感度が高く、中と外の開発が進んでる


 

▶︎神経回路の構築や土台が整っている。

▶︎身体感覚が鋭い


 


 


 

◎[信頼関係]

・相手に尊敬できる部分がある

・相手に絶対的な信頼感がある

・相手のことが心の底から好き


 

▶︎相手に身を委ねる態勢が整っている


 

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開発のスピードは人によって様々で

すぐにできるようになる人もいれば、

なかなか進まない人もいる。


 

その理由は、セラピストのスキルだけの問題じゃなくて、女の子側の気持ちや感度、開発具合も関係してくるため個人差があるから。


 

つまり、脳イキしやすくなるには 、、、


 

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◆【セラピストが一定のスキルを持ってる**こと  】

◆【女の子が一定の開発(中イキができる状態)が進んでて、体質や環境が整ってる**こと】

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この"双方2つ"が絶対条件として揃うことが必要になると思っている。


 


 

例えば、

同じセラピストでも、施術を受ける人によって脳イキできる人できない人がいる場合は、女の子側の開発や気持ちが整っていないから。


 

また、他の人ではイケるのに違う人でイケない場合は、セラピスト側のスキルが足りないか、その人に対しての女の子側の気持ちが整っていないから。