私に戻る時間

「本当は━━━━」
「そんなに気持ちよくない…」

でも、その一言が言えなくて…
相手を傷つけたくなくて…
空気を壊したくなくて……。

気づけば、
“感じている私”を演じてしまう。

そんなこと、ありませんか?

「相手が満足してくれるなら」
「私が合わせたほうが楽だから」
そんな言葉をよく耳にします。

でもね…… それって
相手を満足させるために、
自分を置いてきぼりにしていませんか?

その優しさで、
ずっと自分の感覚を
後回しにしていると、
いつの間にか
「本当は何が心地いいんだろう」
それすら分からなくなって
しまうことがあります。

誰かを喜ばせるために、
自分の心と身体を偽ってまで
演じなくていいんです。

ここでは、
誰かの機嫌を取るための
時間ではなく


本来の…
あなた自身の心と身体に戻る時間。

「私は、どう感じている?」

その答えを、 少しずつ
取り戻していけばいいんです。

焦らなくて大丈夫。

あなたが演じなくても、
ありのままでいられる場所は
必ずあります。