「私、なかなか濡れなくて……」
「痛いのは我慢するものだと思っていました」
現場で、そうやって申し訳なさそうに
打ち明けてくださる女性は、
本当にたくさんいらっしゃいます。
まわりの情報やパートナーの反応を見て、
「自分の身体がおかしいんじゃないか?」
「女としてなにか欠陥があるんじゃないか?」と、
一人で抱え込んで自分を責めてこられたんですよね。
とても悲しくなります。
でもね…知ってほしいんです。
あなたの身体は何も壊れていません。
何も悪くもありません。
濡れることや感じることは、
意思や気合でどうにか
できるものではなく、
「どれだけ心から安心できているか」
というサインなんです。
緊張していたり…
相手に気を遣い過ぎたりすれば、
身体が固まってしまうのは
ごく自然な防衛反応です。
ここ(女風)は━━━━
誰かのために頑張る必要も、
上手に演じる必要もありません。
まずは、
「ありのままの自分の感覚」を、
ゆっくり受け止めてあげることから
始めてみませんか。
焦らなくて大丈夫です。
ゆっくり…ゆっくりと…
